職種別でみる在宅ワーク
私自身、最初は何をすればいいか手探りの状態でした。求人サイトに片っ端から応募したり、業務内容が曖昧な仕事に応募したり、やっと見つけた!と思ったら時給850円でモラハラな会社だったり……。と失敗することもありました。
そんななかで、少しずつ自分に合った在宅ワークを見つけ、現在は複数の業種を掛け持ちしてお仕事ができています。
データ入力・事務
企業の書類作成やデータ整理、メール・電話対応などを自宅で行うお仕事です。パソコンの基本操作ができればOKな内容から、スキルが必要なものまでありますが比較的始めやすく、主婦・主夫や未経験者にも人気です。
WEBライター・執筆関連
WEBライターの在宅ワークは、記事やブログ、商品紹介文などを執筆する仕事です。未経験からでも始めやすく、書くことが好きな人にぴったり。スキルや組み合わせ次第で収入アップも可能です。
Webサイト運用
Webサイト運用の在宅ワークは、記事の更新や画像の差し替え、アクセス解析などを自宅で行う仕事です。WordPressの操作や基本的なWeb知識があると、より仕事の幅が広がります。
翻訳業
翻訳業の在宅ワークは、文章や資料を日本語と外国語間で翻訳する仕事です。語学力が活かせ、専門知識があれば高単価も狙えます。翻訳支援ツールが使えると受けられる案件も増えます。
WordPressのブログ運営が有利な在宅ワーク
WordPressがある程度扱えると在宅ワークの幅が一気に広がります。たとえば、WEBライター、企業サイトの管理、ライティング案件での入稿作業など、さまざまな仕事に活用できます。
特に、WordPressで記事の投稿や編集ができるとWEBライターとしての単価が上がることも。また、サイト制作の基本を学べば、簡単なカスタマイズや運営代行の仕事も受注可能になり、在宅ワークの選択肢がさらに広がります!



私は、プログラミングの知識などありませんが、WordPressでブログを運営していることを強みに、いろんな在宅ワークを経験しました。
「さと」は今年(2025年)で在宅ワーク歴10年めになります。
50代の主婦で特別な資格はありませんが、現在は完全在宅で3社掛け持ちのパラレルワーク中です。
ライティング業務、翻訳、電話アポインター、バックオフィス業務、ECサイト運営、データ入力、講師業など、幅広い在宅ワークを経験してきました。また、2016年~2022年までオンライン講座を運営していました。
広告代理店でのWEBライターやリライト、校正業務、WEBコンサル会社で得たSEOの知識、WordPressオンライン講座運営、WEBコンテンツ管理、ライター採用業務など、多様な在宅ワークでの経験がコンテンツの基盤です。
インターネットの情報だけでなく、実際に働いた経験や在宅ワークの実体験をもとに執筆した記事 も多数掲載しています。社名は伏せていますが、リアルな視点でお伝えするよう心がけています。
雑記ブログ「Photokoto-在宅ワーカーのくらしブログ」も運営しています。よかったら覗いてみてね!








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